6月28日に福井県と京都府境にある八が峰に登ってきました。
土曜日なのに2パーティにしか出会わないとっても静かな山行でした。
この日、山の中はとっても涼しく、日陰の多いコースを選定すると寒いくらいでした。
終始そよ風が吹き、目に入る青葉が眩しくて、有害な虫などもいず、安心してゆっくり登れた山でした。
五波峠から出発し、2時間半ほどで八が峰山頂に登ります。
五波峠自体が稜線上なのでずっと登りと下りが繰り返されます。
山頂は松の木の下の日陰でゆっくりお昼ごはんを食べ、東の方へのびる稜線(高島トレイル)を遠方し、西の美山トレイルを追いかけます。
八が峰の名前の由来は頂上から8つの国(丹波、山城、近江など)が見えることに由来している、ということですが、確かに展望は抜群でした。 頂上からは一旦林道に下り少しの藪漕ぎ後、昔よく登った知井坂に立ち寄り、次のコースを説明して尾根上を八が峰に戻りました。 山頂を後に池まで戻り、緑の中に佇むと、しばし街でおこる些細なことがどうでも良く見え、全てを許容できる大きな気持ちになれます。
山は本当にいいですね。
ずっといたくなる気持ちをグッと堪えて、下山しました。
下山後は河鹿荘にて、ゆっくりゆったり♪
次の日にある全日本ロードレースに出場する選手たちと楽しい会話の中、至極のひとときを過ごしました。